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猫を迎えたばかりのあなたへ!初日~一週間で気をつけたいこと5つ

初めて猫を迎えるときって、うれしさと同じくらい「どう接すればいいの?」という不安もありますよね。

私もまさに今、猫を迎えて一週間が経ったところです。

初日は静かにしていたのに、3日目から突然やんちゃスイッチが入ったり、猫砂を食べてしまったり……と、想像以上にドタバタな毎日でした。

でも、その中で「猫との距離を縮めるポイント」や「安心して過ごすための工夫」も見えてきました。

今回は、そんな私の一週間の体験を交えながら、猫を迎えた初日〜一週間で気をつけたいことを紹介します。

① 初日:とにかく“そっと見守る”

猫を迎えた初日は、見ているこちらまで緊張します。

うちの子は、最初はケージに入れたら暴れまくり!

それまで外で自由に歩いていたんだから当たり前なのかな?と思いました。

暴れてけがをするんじゃないか!?と思って、ケージから出すと…

急に人格が変わったように甘えん坊になって私のそばに寄ってきて離れません。

猫ってこんなにおとなしいの?と思う程にケージの外ではおとなしく過ごしていました。

でも、寝る時は見ていられないし…、とケージに入れるとまた暴れん坊に!

**「自分のペースで慣れてね」**という気持ちで見守ることに。

我が家のルールにもゆっくり慣れて欲しいと思います。

新しい匂いや音に囲まれた猫にとって、初日はとてもストレスがかかります。

まずは“安心できる隠れ場所”を用意してあげることが大切です。

② 2〜3日目:少しずつ「本性」が出てくる

2日目から、人にくっついているだけではなく、高いところにも上るように。

そして3日目。

ついに我が家の猫は、本領発揮!

ケージの中では相変わらず暴れてドアをガタガタ鳴らして肉球は傷つくし、

部屋の中を走り回って高いところに登るし、

まるで別猫のようなやんちゃぶりにびっくりしました。

でも、これこそ猫が“安心してきた証拠”なんですよね。

初日は遠慮していた猫も、環境に慣れると本来の性格が出てきます。

ただしこの時期は、危険なものを再チェックしておきましょう。

高い場所に壊れ物がないか、コードをかじらないか、私も慌てて部屋を再点検。

テレビの裏など、ゲームやら機材のコードがたくさん!

私にはよくわからないので、休みの日に主人に掃除をお願いしました。

③ 猫砂を食べる!? 思わぬ行動にも焦らない

迎えてすぐに困ったのが、「猫砂を食べる」ことでした。

最初見たときは「えっ!?」と声が出ました。

調べてみると、子猫や新しい環境に慣れていない猫にはよくある行動とのこと。

好奇心やストレス、砂のにおいなどが原因の場合が多いようです。

私の場合は、木製タイプから比較的食べても安心なおからタイプに猫砂を変更しました。

それでも食べてしまって、お腹がパンパンになって病院に行きましたが。

「まだ食べてはいけないものと認識できていないのかもしれないから、餌の与え方とか工夫してみて」

というようなことを言われました。

猫砂よりもおいしいものがあるよ、とウェットフードやおやつを時々あげたりして、猫砂を食べる回数は減っています。

安全な素材の猫砂を選ぶことで、誤飲したときの心配は減りました。

④ トイレのしつけは3日で完了!

うちの猫はトイレのしつけが早く、3日ほどでトイレに行ってくれるようになりました。

汚れた猫砂を少し残しておくと、においで覚えてくれるようです。

ポイントは、トイレの位置を動かさないこと。

落ち着いた静かな場所に置いてあげると、猫も安心して用を足せます。

それでもまだ、時々こたつの中で用を足してしまうので、見守りが必要です。

調べたところによると、猫の鼻はものすごく良いらしいです。

いくらカーペットを洗っても臭いが残っていて、同じ場所で用を足してしまうようです。

トイレのしつけも難しいものだと実感しました。

⑤ 一週間たったら、ようやく“家族の顔”

6日目あたりから動きが活発に(本領発揮)なり、気配を消して近づくので、料理をしているときには特にヒヤッとします。

コンロに乗ってきたり、流しにある家族が使ったお皿を舐めたり、やりたい放題。

我が家はリビングとキッチンがつながっているタイプ。

これからも猫と人間の過ごしやすい環境を探りながらの生活が続きます(笑)。

なんにせよ、一週間が経つころには、最初の緊張もすっかり解け、リラックスした表情を見せてくれているように感じます。

まだまだお互い探り合いですが、「この子が安心して暮らせるようにしてあげたい」と強く思うようになりました。

まとめ:焦らず、猫のペースで

猫との生活は、最初の一週間がとても大事な期間です。

ここで大切なのは、焦らず、猫のペースに合わせること。

  • 初日は見守る
  • 2〜3日目は行動を観察
  • 4日目以降は少しずつ距離を縮める

そして、猫が安心して「ここが自分の家だ」と思えるようになったとき、

はじめて“家族”としての毎日がスタートします。

私もようやく一週間。

これからどんな成長を見せてくれるのか、楽しみで仕方ありません。

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