
セルフレジって、なんだか操作が難しくてかえって面倒よねぇ。
年代によってはセルフレジってなんだか操作が難しく、手間だと感じますよね。
セルフレジにも種類があり、操作に不慣れでもメリットを感じて安心して使えるものもあります。
私自身も普段セルフレジを利用していますが、メリットとして時間の短縮になっていますし、気楽な部分もあります。
なかには現金手渡しで清算を行うほうが気楽で手間がないと感じる方もいるかもしれません!
すべて自分の手でもくもくと行う作業は、どこか人間味と親近感のない印象です。
そんなセルフレジのメリットとデメリット、セルフレジの種類を紹介していきます。
突然思い立った買い物でも、バッグに忍ばせておくと役に立つエコバッグ。
私も愛用しているこのエコバッグは、畳むときも端を引っ張ってくるくると丸めるだけ!
M、Lの2サイズありますが、私は家族が多いのでLサイズを愛用していますよ♪
セルフレジのメリットとデメリットを客の視点で比較

「セルフレジ」という言葉を聞くとイメージ的に自分ですべて操作をする印象があります。
セルフレジは「セルフレジ」と「セミセルフレジ」の2種類。
お店によっては清算のみを自分で行うレジ(セミセルフレジ)もあるので、敷居がだいぶ低く感じるかと思います。
セルフレジにはもちろん便利さもありますが、その反面使いにくさもあるでしょう。
そんなメリットやデメリットを解説していきます。
最大のメリットはレジの待ち時間の短縮♪
時間帯によってレジが増えたり減ったり、スーパーなどはお昼時、夕方のレジの待ち時間はとっても焦ってしまうことに!
セルフレジは店員さんの人数に関係なくお客さんが自分で精算するので、待ち時間が大幅に短くなります。
最近ではセルフレジのあるお店のほうが多くなってきた印象です。
あなたの生活にも欠かせなくなってきたセルフレジのメリットを見ていきましょう。
- レジの待ち時間が短縮できる
- 接触が減り感染症など衛生面が安心
- 自分のペースで買い物ができる
- 様々な決済方法に対応している
よく行くお店だと店員さんと顔なじみになり、お会計時に話しかけられることもあります。
急いでいるときにはセルフレジを使うなど、使い分けられると良いですよね♪

私は自分の順番でバーコードを読み取って、バッグに品物を詰められるフルセルフレジが気に入っています。
デメリットも覚えておくことでよりスムーズな会計を♪
とっても便利なセルフレジですが、残念ながらデメリットもあるのです。
ですが、デメリットを頭に入れておくことでパニックにならずにスムーズに対処できますよ!
それではセルフレジのデメリットを見ていきましょう。
- タッチパネルの接触などから衛生面の不安
- 時間短縮のつもりが操作に手間取りよけいに人を待たせてしまう
- 店員が近くにおらず困ってもすぐに聞けない
- 相手が機械なので冷たい印象
なにをかくそう、私はいまだにセルフレジに慣れていない人間のひとりです。
セルフレジのメリットとして現金手渡しのころより店員さんの商品登録がスムーズかもしれません。
ですが、はい!次!というような切り替えの冷たさがあり、「うーん」といった感じを受けます。

いつもと違うお店に行くと必ずどこにお金の投入口があるか迷ってしまうんですよね。
私がよく行くとあるお店にも少し前にセルフレジができましたが、「カード専用」と書いてありました!
従来のレジもあるのでいつも現金払いの私も大丈夫でしたが、空いているからといって並んだら二度手間になってしまいます。
きちんと注意書きも見ないといけませんね。
セルフレジのお店側から見たメリットとデメリット

大きいお店では必ずといっていいほどセルフレジを見かけるようになりました。
前項で私たち消費者から見たメリットやデメリットをお伝えしましたが、店員さんからするとどんな風に思っているのでしょうか?
お店側のメリットとデメリットも見ていきましょう!
一番のメリットは人手不足を補えること!!
レジにお客さんが並んでしまうと、どんなお店でも店員さんは焦ってしまいます。
そんな人手不足の焦りを解消してくれるのがセルフレジです。
お店側のメリットを一覧にしました。
- 人手不足を補う
- 売上管理の簡易化
- レジ業務の効率化
- 人件費削減
- 回転率の向上
- 精算時のヒューマンエラーの防止
なんだかお店側のメリットがとっても多いように感じてしまいますよね。
ですが、私たちが何気なく買い物をしている裏で、お店の人たちは毎日売り上げを計算して収支が合うかどうかを調べているのです。
それを考えると、大変な労力なのだろうと想像してしまいます。
セルフレジで頼れるところは頼ってしまえば、人件費も削減できますし良いことが多いですね♪
セルフレジのデメリットは客の意見を聞けないこと
お店側のメリットがたくさんあるのはわかりましたが、デメリットはあるのでしょうか?
やはり、お客さんとの意見交換ができないのでなんだか冷たい印象になってしまいます。
- 操作に慣れていないお客さんは時間がかかる
- セルフレジの機器導入にコストがかかる
- 精算忘れや万引きのリスクがある
- 無機質な印象を与えてしまう
万引き、などと聞くとちょっと怖い印象も持ってしまいます。
ですが、私たちも気を付けなければいけないのは精算忘れではないでしょうか。
同じ商品をいくつか買い、重なっているとついつい忘れてしまうこともあるかもしれません。
店員さんだけでなく、私たちも清算ができてしまうというのは少々怖い部分もありますので、そこは気を付けていきたいところです。

私のよく行くスーパーでは、セルフレジが4台並んでいるところに店員さんが1人必ずついていますよ。
店員さんが近くにいてくれるので、なにかあったときもすぐに聞けてうれしいです♪
セルフレジのポイントを押さえて使おう!!

レジには種類があり、おおまかにわけてフルセルフレジとセミセルフレジというものがあります。
セルフレジもメリットデメリットがありますので、選べる店舗ではポイントを押さえて使うといいでしょう。
会計時のことを考えて、行きやすいお店も変わるかも知れませんね。
精算のすべてを客が行うフルセルフレジの使い方
フルセルフレジとはお客さん自身が、商品のバーコード読み取りから商品の袋詰めまでの一連の作業をすることです。
自分のペースで買い物ができるというメリットがありますね♪
フルセルフレジの使い方を紹介します。
- 手順1商品をレジに持って行く
- 手順2利用者がバーコードリーダーでスキャンする
- 手順3精算機の案内に従って支払いをする
- 手順4決済が終わってレシートが出てきたら完了
こうやって手順を言葉で表すと、案外簡単なように感じます。
ですが、実際は機械によってもお金を入れる場所も画面も違うので、ある程度は慣れも必要です。
フルセルフレジでは、店員さんとの関わりが一切なくなってしまい、少し寂しい気もします。
こちらのポイントもチェックしておくと、スムーズに買い物ができますよ。↓
待ち時間の短縮とともに、現金での支払いではなくカードでの支払いにするともう少し買い物の時短ができます!
私は普段現金払いが多いのですが、レジに並んでいる人が多いとカード払いにして少しでも早く終わらせるように心がけています。
支払以降の作業を客がする!セミセルフレジの使い方
セミセルフレジは商品のスキャンを店員さんが行ってくれ、お客さんは機械で支払いをします。
店員さんがバーコードのスキャンをしてくれるので、お客さんは支払いだけに集中できますね!
セミセルフレジの使い方を紹介します。
- 手順1商品をレジに持って行く
- 手順2店員さんがバーコードをスキャンする
- 手順3利用者が隣接の精算機で支払いをする
- 手順4決済が終わってレシートが出てきたら完了
セミセルフレジとフルセルフレジを比べると、バーコードのスキャンが店員さんになるだけですね。
フルセルフレジではバーコードを通す際に不慣れだと手こずり、焦ってしまい時間がかかるデメリットがあります。
フルセルフレジは操作に戸惑う人をよく目にします。
セミセルフレジは店員さんの作業効率をあげつつもキャッシュレス時代に、利用客の手間と時間を省くのが狙いなのかもしれませんね!
フルセルフレジとは違い、店員さんが近くにいるため困ったときもすぐ聞ける
たくさんの買い物をしたときには、店員さんがスキャンしてくれると、なんだか安心感があってありがたいと感じます。
突然思い立った買い物でも、バッグに忍ばせておくと役に立つエコバッグ。
私も愛用しているこのエコバッグは、畳むときも端を引っ張ってくるくると丸めるだけ!
M、Lの2サイズありますが、私は家族が多いのでLサイズを愛用していますよ♪
セルフレジで客の手間を軽減!!次世代のレジロボも!?

スーパーでの買い物の際にレジ待ちをしていた際に受けた印象はセミセルフレジのほうが利用率が高かったという印象でした。
どちらのセルフレジもあるスーパーでは自然とセミセルフレジに並んでしまいます。
セミセルフレジは店員が商品登録を行うため、お客さんの操作の不安や手間が省けるためだと実感しました!
なぜか安心感もあり、もちろん手間も少ないという理由が一番です。
現在は感染症対策も店側からすると神経を使う部分ではあると思います。

利用者からするとなにを一番に考えられているのだろうと受け取れるケースも。
たださっさと済ませておしまいな買い物ではなく、気分がふわっとやわらぐことも日常あるのでとても残念に感じることもあります。
慣れた生活の流れや動作が突然変わってしまうのは誰でも不安もありますし急には対応できませんよね。
スーパーで対面での接客をしてもらえると自然とお店に愛着もわきます。
その日嫌なことがあっても、店員さんとのちょっとしたやりとりにホッとしたり笑顔になれたりするものです。
セルフレジも不必要に!次世代のレジロボ!
買い物もロボットが管理するアニメのような世界が現実になりつつあります!
セルフレジもゆくゆくは必要なくなり、支払いの形はもっとお客さんにとって便利で安心な物に変わっていくでしょう!
パナソニックが開発した『レジロボ』はコンビニチェーンで実装されようとしているシステムです。
- 専用の買い物かごに商品を入れレジに持って行く
- カゴごとロボが飲みこむ
- 画面に金額が表示される
- 金額を払うと商品は袋詰めされた状態でレジロボから出てくる
簡単な流れでおおよそ数十秒で清算作業が済んでしまう未来型のシステムがすでに実現しているそうです!
レジロボを導入している店舗の商品すべてにはICタグが付けられているのでデータをよみ取るのは一瞬で済んでしまうということです。
現在ネットショッピングでおなじみのAmazonでも、レジなしスーパーを発表しています。
ユニクロでも2017年頃からこのような技術が導入さています。
今後、いろいろな会社から次世代のショッピングの仕方が発表され、より手軽に安心して買い物を楽しめる日がくるかもしれません。
覚えておこう!セルフレジの記念日!!
あなたは「11月18日セルフレジの日」をご存じでしょうか?
初めてセルフレジがマックスバリュに導入・利用された日のことです。
日本NCRは日本記念日協会の認定を受けてこの日をセルフレジの日とさだめたそう。
数字的にも覚えやすく今年の11月18日は、「あ!そうだ今日はセルフレジの日だ!」と思い出せそうですね。
豆知識として覚えておこうと思います♪
まとめ

- セルフレジは店員さんの人数に関係なく、待ち時間が大幅に短くなるメリットがある
- 店舗スタッフが近くにおらず、困った場合も聞けない、機械は冷たい印象、などのデメリットもある
- お店側のメリットはセルフレジを導入することで人件費削減や売上管理の簡易化が期待できる
- セルフレジは店員さんとお客さんの生の声を聞くことができない
- レジには有人レジ、フルセルフレジ、セミセルフレジがある
- フルセルフレジは自分で商品登録・清算を行う
- セミセルフレジは清算だけを自分で行う
- ICタグを使った決済方法は、コンビニやユニクロで導入されている
- 将来は対面レジがなくなりロボットが会計を行う時代がやってくる
セルフレジにも種類があり、なかでもセミセルフレジなら機械が苦手な場合でも比較的スムーズに操作になれることができそうですね。
私は人と会いたくない日は、好んでフルセルフレジのお店に行くこともよくあります。
将来はレジなしの時代がきて、今よりもっと楽チンな買い物が実現する日がたのしみです!
突然思い立った買い物でも、バッグに忍ばせておくと役に立つエコバッグ。
私も愛用しているこのエコバッグは、畳むときも端を引っ張ってくるくると丸めるだけ!
M、Lの2サイズありますが、私は家族が多いのでLサイズを愛用していますよ♪


コメント